
東京・恵比寿、代官山エリアの隠れ家サロン「星の降る家」で、多くの相談者の心を癒やしている希吹青花(きぶき せいか)先生。
あの大御所・アレクサンドリア木星王先生を師に持ち、確かな技術と深い愛情で「心の栄養剤」となる鑑定を提供されています。
今回は、そんな希吹先生に編集長が独占インタビュー!
占いが「魔法の杖」となる理由や、相談者が笑顔を取り戻す瞬間について、たっぷりとお話を伺いました。
「最近、心が疲れている」「優しい言葉で導いてほしい」と感じている方は、ぜひ最後までご覧ください。
希吹青花先生に独占インタビュー
編集長先生と占いの出会いは何でしょうか?もともと占いに興味がありましたか?



占いに興味を持ったのはいつの頃だったのか、正直覚えていないのですが。中学時代の友人に、占い師になった事を話した時「昔からそんな感じだったね」と、あっさり納得されたり。 卒業の寄せ書きに、先生から「神秘を求める姿は魅力的でした」と書かれていたのを思い出します。 無自覚でしたが、占いは自然だったのだと思います。



ご自身では無自覚だったとしても、周りの方から見れば、先生が占いの道に進むのは運命のように感じられたのかもしれませんね。





占い師になろうと思ったきっかけを教えて下さい。



占い師になろうと思ったきっかけは、社会人になり、仕事の悩みを抱えていた頃、占い師の方から「占いの仕事があっているから、占いを勉強しなさい」と言われたことがきっかけです。そこで占いの勉強ができる教室へ通うことに。



プロの占い師の方にそこまで太鼓判を押されるとは、当時から光る才能がおありだったんですね!



その時の先生からアレクサンドリア木星王先生を紹介していただきました。魔女の家で占い師として鑑定をしながら、手解きをして頂いて。 とても実践的で生の読みを教えて頂けたので、大変貴重なものだったと思います。 私のタロットは、ここが基礎になっています。



あのアレクサンドリア木星王先生から直接手ほどきを受けられたとは……!先生のタロットの的中率の高さにも納得です。





先生のサロン”星の降る家”の名前には、どんな思いが込められていますか?



“星の降る家”の名前ですが、私たちは宇宙の一粒であり、星とともに存在しています。自分で選択していると思っていることや、偶然と思えることも、実は星たちに導かれたこと。 その星たちからの、たくさんのメッセージをここで受け取って頂きたい、という気持ちを込めました。



鑑定する上で心がけていることは何ですか?鑑定結果をどのように伝えるよう心がけていますか?



まず、自分の固定概念や価値基準を混じえないように、鑑定の内容に忠実である事を意識しています。鑑定では、良いことも悪いことも伝える必要がありますが、お相手の方が、それをきちんと受け取っていただけるように伝えることが大切です。 占いは、伝え方が何より重要ですね。 言葉はエネルギーにもなれば、ナイフのように人の心を傷つけますから。



「言葉はナイフにもなる」……本当におっしゃる通りですね。だからこそ、先生の言葉選びには相談者様への深い配慮を感じます。



鑑定に一生懸命になって、相手を見ずに読み続けると、大概傷付けてしまっていたり、不快感を与えてしまいます。ですから、鑑定に気持ちを奪われるのではなくて、お相手の方とのコミュニケーションを大事にして、愛を持って読み、伝えることがとても大切だと心得ています。





「占いは心の栄養剤」と、東洋占術の師匠 秋山勉唯絵先生から教わりました。良くないことを伝える際は、その方の視点や行動のクセ、または時期から、解決策やアドバイス重視して伝えるように心がけています。 今この時点で不幸に感じることも、実は善きことの架け橋である場合もあります。 経験として必要な出来事だったりしますから。 全て未来へと続いていることですから、プラスにしてもらいたいですね。



占い師としてのやりがいについてお聞かせ下さい。



ご相談に来られた方、特に初めて来られた方は、入ってきた時の表情は暗かったり硬かったり、中にはトゲトゲした様子で来られる方もいらっしゃいます。わざわざ来られるくらいですから、気持ちに余裕がないのでしょう。



お話を伺いつつ占いを始めると、絡まった糸が少しずつ解れていきます。ご本人の気持ちだったり、気付いていなかったことや視点が見えてくるようです。 そうすると、ご相談者様の表情や話し方も変わってきて、明るくなるんです。 「ああ、スッキリした」「やっとわかった」「来てよかった」と言って、憑き物が取れたように笑顔で帰って行かれると、私もホッとします。 こんな時はやはり、やってて良かったと実感します。



お客様の表情が明るくなる瞬間こそ、占い師冥利に尽きる瞬間なのですね。先生の鑑定には、心を軽くする力があるのだと感じます。





先生にとって占いとは何でしょうか?魅力を教えて下さい。



私にとって占いは、もうすっかり私自身に馴染んでいることですから、私の手足やスキルのようなものだと思います。占いは、より人生を有効にしていくために使う魔法の杖といったところでしょうか? 実際には魔法なんかではありませんけど。



「人生を有効にするための魔法の杖」。とても素敵な表現ですね! では、これからやってみたい事や夢は何でしょうか?



実は今、手作り石鹸を習っているところなんです。自分で使ってみて、肌がしっとりツルツルになるので驚いたのですが、いずれ教室もしてみようか?などと考えています。 もちろん占いの要素もふんだんに盛り込んで。 中からも外からも、綺麗に美しくなっていただけたら嬉しいな、とそんな夢を抱いています。





お休みの日はどう過ごされていますか?プライベートな時間の過ごし方を教えて下さい。



このお仕事は、急な依頼が入ることもありますし、あまり仕事とプライベートの境がない気がしますが…。先ほども述べたように、手作り石鹸教室に通ったり、昔からしている着付師のレッスンにも毎週通っています。 占いも勉強し続けているので、オンラインで授業を受けたり。 ですが、家では普通の主婦ですので、家事に追われて1日が終わってしまって、「私今日、何もしなかった…」ということも結構ありますよ。



常に学び続ける姿勢、尊敬します!でも、家事におわれる一面もあると伺って、少し親近感が湧きました(笑)



人生の中で、迷ったり悩んだり、苦しんだり。 こんな事って自分だけなんじゃないか?なんて思われていることもあるかもしれません。すっかり自分に自信を無くしてしまった方。 誰にも相談できない事や、自分ではどうにもならなくなってしまった事など、抱え込んでいたらいらしてくださいね。 お悩みの根本から解決していきます。絡まった糸が解れれば、引き寄せもずっと簡単です。 一緒に幸せな未来を掴みましょう!
希吹青花先生の鑑定詳細


| サロン | 星の降る家 |
|---|---|
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| 鑑定料 (税込) | 【電話占い】 1分 150円【オンライン・対面鑑定】 20分 3,000円 30分 4,500円 60分 8,000円 ※エンジェルガーデンでも対面鑑定しています。 【Ameba占い館SATORI】☆希吹青花先生のページ |












