
神秘研究家として、著書「運がよくなる日本のしきたり」をはじめ数多くの執筆活動を行う小泉茉莉花(こいずみ まりか)先生。
月占いやタロット、夢占いなど幅広い知識を持ち、丁寧なメール鑑定は「読んだ後に心が軽くなる」と評判です。
今回は、そんな小泉先生に編集長が独占インタビュー!
占い師になった意外なきっかけや、映画鑑賞から得るインスピレーションなど、先生の知られざる素顔に迫りました。
「自分の答えが見つからない」「背中を押してほしい」という方は、ぜひ最後までご覧ください!
小泉茉莉花先生への独自インタビュー

先生と占いの出会いを教えてください。

大学時代に友人から「タロット占いの秘密」(辛島宣夫著 二見書房)という本をゆずりうけて、その本についていたタロットを開いたときに、天啓のように「私は占い師になる!」とひらめいたのでした。でも、その頃は占い師といえば、対面で鑑定する人がほとんどでした。超無口な私にはその仕事は難しいと思われたのでとりあえず一度は断念しました。
もう一度タロットを本格的に勉強したいとカルチャーセンターに通いはじめたのはそれから何年もたってからのことです。

天啓を受けたにも関わらず、一度は断念されていたとは意外です!
そこからどのようにして今の道へ進まれたのでしょうか?


神秘研究家として活動するに至った経緯を教えていただけますでしょうか?

「原稿を書いてみませんか?」と誘ってくださった方がいて、占いの原稿を書き始めました。星占い、月占い、タロット、トランプ占いなどの雑占、心理テストなどさまざまな原稿を書いてきました。
特に、月に興味があり、月関係の本をたくさん書いています。その中には、メール鑑定の原点となる読者からの相談コーナーや、読者プレゼント・イベントなどでの個人鑑定があります。

執筆活動がスタートだったのですね。
数ある占いの中でも、特に「月」に惹かれたのはなぜでしょうか?

神秘研究家としての喜びを感じるのはどんな時ですか?

月に興味をもちはじめたのは月についての原稿を書くことになって、月について調べ始めたときです。その頃はまとまった月の本などほとんどなく、図書館に毎日通って調べていました。今でも、たまたま手にした本の中にほんの数行、月の神秘的な力やジンクスなどがかいてあるのをみつけたときに嬉しくなります。
今は月の本がたくさんあるし、ネットですぐに調べられるので便利になりました。それだけに情報の取捨選択が難しくなっています。的確な情報を提供することはやりがいがあります。

資料の少ない時代に図書館へ通い詰めるとは……すごい探究心です!
情報が溢れる現代だからこそ、先生のようなプロが選ぶ「確かな情報」には大きな価値がありますね。


現在、メール鑑定のみですが、鑑定内容をどのように伝えるよう心がけていますか?

万が一悪い結果が出た場合、必ず、どうすればいいのかというフォローをいれます。読み終わったときに後味がよくて、明るい希望をもてるように心がけています。

結果を伝えるだけでなく、相談者様が前を向けるような温かい配慮をされているのですね。
先生の鑑定が人気な理由が分かった気がします。

先生にとって「占い」とは何でしょうか?

未来を示すもの。自分のことは、本当は自分が一番よく知っていると思っています。
占いは未来を示して希望を与えるもの。自分の中にあるまだ気がついていない答えを引き出すのが占いだと思います。

「答えは自分の中にある」。とても深いお言葉です。
占いは、その答えに気づくための道しるべのような存在なんですね。


座右の銘は何でしょうか?

「千里の道も一歩から」日運のお仕事を独りで書いていたときに、書いても書いてもおわらないので、「千里の道も一歩から」いつかは終わると自分を鼓舞して書いてました。
占いを仕事にする上で一番大事なのは持久力。ゴールはありませんが、続けていくことが大事です。

これからやってみたい事や夢がございましたら教えてください。

月の研究を続けていくのはもちろんのこと。「運がよくなる日本のしきたり」(三笠書房)という本をだしていますので、この分野もさらに究めていきたいです。


お休みの日はどのように過ごされていますか?

お休みの日というのは特に決まっていませんが、時間があれば映画をみています。最近はDVDばかりですが1年に100本はみています。このジャンルが好きというのはなくて、(主に新作を)何でもみます。
アウトプットばかりだと引き出しが空っぽになるので、映画をみることが占いを書く上で役にたっています。

年間100本も!
大量のインプットが、先生の豊かな表現力やアウトプットに繋がっているんですね。

先にも述べましたが、自分のことは自分が一番よくわかっていると思います。何かをする時期など質問されることがありますが、ご自分でこの頃が希望ですというときとだいたいぴったり合っています。
占い師はそれをひきだして、背中をおすのがお仕事です。
自信がないならば、一度占ってもらうとよいでしょう。
小泉茉莉花先生の鑑定詳細

| サイト | http://tuki-yomi.net/ |
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| 鑑定料 (税別) | 【メール鑑定】 5,000円 |