
幼い頃から周囲には見えないものが見えるなど、不思議な体験を重ねてきたという凛雅(りんか)先生。
その鋭い感性と、易や四柱推命などの占術を融合させ、絡み合った糸を解きほぐすように「相手の気持ち」や「複雑な状況」を読み解く鑑定が評判です。
今回は、そんな凛雅先生に編集長が独占インタビュー!
ご自身の特異なルーツや、人生の転機となった「ある言葉」、そして相談者の心に寄り添う鑑定への想いについてたっぷり語っていただきました。
心のモヤモヤを晴らしたい方、人生の岐路で迷っている方は必見です!
凛雅先生に独占インタビュー
編集長占いとの出会いを教えてください。もともと占いに興味をお持ちでしたか?



幼い頃から誰もいないのに声や音が聞こえたり、写真や草木が話しかけてきているように感じたり、寝転んでいると天井から人が降りてきたりしていました。それは皆にも聞こえていて、見えているものだと思っていたある日、自分だけだと言う事を知り口に出せば変な子と言われ、口を閉ざすと誰とも関わろうとしない子と言われていました。
凄く極端な周りの反応に何で私はこうなんだろう、自分の事を客観的に知りたいと思い、誕生日占い、星座、手相、人相、オーラなど目につく占いと名のつくもの、スピリチュアルな世界の事を調べてみたり、聞きに行ったことが出会いです。
興味というより、自分を知る術を探していると自然と占いに目が向いていました。



幼少期から、周囲とは違う感覚を持たれていたのですね。
「自分を知るため」に占いの世界へ足を踏み入れたというのは、とても運命的です。





占い師になろうと思ったきっかけを教えてください。



自分が不思議な経験をしながら成長したことで、同じような経験をされた方にもよく出会い苦しい思いをされている事が多いと知りました。そして、生きていると理不尽な事や誰にも変える事の出来ない事、不公平な事は常にあるなと思っていました。
だからこそ、自分を知り生き抜く術として占いを勉強していたのですが、友人知人の相談だけではなく、次第に様々な繋がりからの相談依頼に拡がっていったことで、次第に占い師として意識するようになっていきました。



そうは言っても一般的なお仕事にもついていたので、両立させていこうと考えていました。そんなある日、通っていた職場に行く事に凄く違和感を覚える様になりスティーブ・ジョブスさんの有名なスピーチがふとよぎり、今日が人生最後の日なら後悔しか残らないと思った事で考えががらりと変わりました。
自分の経験してきた不思議な体験、占いを学んだことで得た力が少しでもお客様の力になれたらと思い占い師一本に集中しようと決心しました。



スティーブ・ジョブズの言葉が転機になったとは驚きです!
「今日が最後の日なら」という問いかけが、先生の背中を押してくれたのですね。





お客様はどのような方が多いですか?よく相談される悩みを教えてください。



20代から50代の女性が多いです。一番多いご相談内容は、恋愛に関する内容で彼の気持や今後の事、結婚や離婚についてです。
転職や仕事の流れと時期、どういう会社なのかなどもよくご相談を受けます。



得意とする相談内容は何でしょうか?



得意とするご相談内容は、相手の気持ちや状況を読みとく事です。モヤモヤしたり、どうしていのか分からなくなったり、まるで糸がぐちゃぐちゃに絡まったようなお気持ちを一つ一つ解きほぐしていく事も得意です。



絡まった糸を解きほぐしてもらえる……その言葉だけで、なんだか心が軽くなる気がします。
複雑な状況に悩んでいる方にとって、とても心強いですね。





鑑定する上で心がけていることは何ですか?



お一人お一人のご事情と経緯をしっかり見極め、お客様の視点で感じ寄り添う事と第三者としてのフラットな視点を常に持つ事を心掛けています。というのも、お客様が10人いれば10人育ってきた環境も関わってきた人も違うので、柔軟な対応が必要だと思っています。
その時だけ良いではなく、現状を踏まえたうえで厳しい事をお伝えする事も少なくはありません。
ご相談頂く内容は、その方にとってとても重大な事です。
しかし、それで終わりではなく人生は続くからこそ、長期的な視野を持つ事も意識し結果をお伝えしています。



これまでに一番心に残っている鑑定エピソードを教えていただけますか?



無気力で何の能力もないというお客様を鑑定させて頂いた時の事です。なぜそう思おうようになったのか、なぜそこから抜け出すことが出来ないのかをお話を伺いながら一つ一つ背負ってきた荷物を降ろすようにお伝えした所、お客様の感情が涙と共に溢れ出されました。
そこからは、ご自身の感情や感覚を信じる事が出来るように次第に変わっていかれました。
今では、選択に迷われた時に確認という感じでご相談にいらっしゃいますが、仕事に恋愛に精力的に行動されています。
凄く楽しそうなのですが、苦しさを知っている事での底力に私自身勇気をもらいました。



相談者様が涙と共に感情を取り戻していく様子が目に浮かびます。
先生の鑑定が、その方の人生を大きく変えるきっかけになったのですね。





占い師になって嬉しかったことは何ですか?



お客様の声色や表情が澄み渡った秋空のように晴れていく様を感じられる事がとても嬉しいです。恋愛・人間関係・仕事など様々な場面で余裕がなくなると、気分も塞ぎがちでどんより曇り空の様な心です。
そんな時に、そっと雲を流す風になれればと思っているので、耳を傾け受け入れてくださるお客様にも感謝ですし、やりがいもとても感じます。



先生にとって占いとは何でしょうか?



身体の一部です。ちょっと大袈裟に感じられるかもしれませんが、私が普段から軸として使っているのが易です。
好きすぎて常に何を見ても聞いても、その世界観に当てはめてしまっているので、その位の感覚なのです。



占いの魅力を教えてください。



宇宙・自然界・人間など全ての事に通じているので、良い悪いで片付けるのではなく、何故そうなのかどうしたら良いのかを導いてくれる所に魅力を感じています。





好きな格言、名言は何ですか?



「もし今日が人生の最後の日だとしたら、私は今日やろうとしたことが本当にやりたいことだろうか」スティーブ・ジョブズのスピーチの一節です。
この言葉は、どんな場面にでも当てはまると思っているからです。
ピンチやチャンス、それはその瞬間にしかない生き物と同じだと考えているので、するかしないかの決断においても常に意識しています。



お休みの日はどう過ごされていますか?



基本は、易や四柱推命、九星気学、宇宙やスピリチュアルな世界の学びの時間にしています。充電が必要と感じた時には、人里離れた温泉や海、神社などに足を運び、その時身体が欲している食べ物をしっかり食べると言う事でリセットしています。



休日も学びの時間に充てているなんて、本当に占いが「身体の一部」なのですね。
そうして研鑽されているからこそ、先生の言葉には深みがあるのだと感じます。



生きていると悩みは常に傍にあるものです。晴の日があれば、雨の日も曇りの日もあります。
そして、人には感情があるので状況に応じて浮いたり沈んだりする心の波があります。
その波に乗るのか飲み込まれるのかは、自分次第です。
飲み込まれて苦しいなら、飲み込まれないだけの船を用意すればいいのです。
この船が占いで、人生という航海を進むための道具です。
悩みや迷い、不安にどう向き合ったら良いのか、いつ動いたらいいのか、どう対処したら良いのか、解決の糸口を見つけるお力にならせてください。
貴方にしか出来ない人生を手に入れましょう。
肩の力を抜いて、ご相談ください。お待ちしております。
店舗情報


| 店舗名 | 占いフォルディア(Fordia) |
|---|---|
| 電話番号 | 082-236-7247 |
| 鑑定料 (税込) | 【対面鑑定】 60分 11,000円【チャット占い】 https://chapli.me/fortune_tellers/id_556/ (Chapliアプリ) 【電話占い】 1分 220円 https://roba3.com/expert/id556 (ロバミミ) ※凛雅先生の鑑定料金となります。 |
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