
コピーライターやログハウス建築会社の社長を経て、45歳で占い師としての道を歩み始めたという異色の経歴を持つ、東京・池袋「たいようの館」の壬(じん)先生。
四柱推命や断易といった占術に、ご自身の豊富な人生経験とビジネス視点を掛け合わせた鑑定は、「経営相談」や「人生の再生」において圧倒的な説得力を誇ります。
今回は、そんな壬先生に編集長が独占インタビュー!
ただ運勢を占うだけでなく、現実的な問題解決と開運への具体的なアクションを提示してくれる壬先生の鑑定スタイルについて、たっぷりとお話を伺いました。
仕事で行き詰まっている方、現状を本気で打破したい方は必見です!
壬先生に独占インタビュー
編集長 摩耶先生はこれまでに、フリーランスコピーライターやログハウス専門建築会社社長など、いろいろ経験されてきましたが、なぜ占い師になろうと思いましたか?



21世紀を迎える頃、物質社会ではなく、精神社会にシフトすると感じました。ものが溢れたら捨てるか、今後は増やさないで精神面での満足感を求める時代になると。
そこで会社の破綻もきっかけとなり、占い(命占・四柱推命)で見えない力を検証してゆくうちに「占い師」になりました。



社長業やコピーライターのご経験があるとは驚きです!
実社会での酸いも甘いも経験されている先生だからこそ、言葉に重みがあるのですね。



四柱推命の他にも、断易、九星気学など、さまざまな占術を駆使していらっしゃいますが、これらの占術を使う理由を教えてください。



命占・卜占・相占の中で、しっかり基礎を把握しておかなければならないものが命占です。とりわけ多くの命占の基礎となったのが四柱推命です。
そこでまずは四柱推命から始め、次に卜占である断易を学びました。で、こうなると東洋占術はすべて踏破しようと考え、奇門遁甲、風水に続き九星気学(これは日本生まれ)、周易、手相、タロットに至りました。
また、ある時期からこれら3つのカテゴリーとは違う「開運」に特化した分野も重要ではないかと考え始めました。
多くの方に「事象」や「今後の運気」等を伝えると「では、どうしたらよいでしょうか」となります。四柱推命である程度の解決策はご教示できますが、神社詣りの吉方位を出したりすることはできません。



なるほど。
ただ結果を伝えるだけでなく、神社への吉方位など「具体的な行動」まで示していただけるのは相談者にとってとても心強いです。





お客様はどのような方が多いですか?



老若男女問わず来られますが、私は自分の経験から、仕事で破綻しそうな方をご指導することが多いですね。仕事で今後の状態を推測して悪い運気の場合はそれに備える、大凶を中凶に、中凶を小凶に、小凶は無にできるようなご指導を心がけています。
開業や転職、フリーランサーの方の開運も多いですね。



鑑定する上で気を付けていることは何ですか?少し辛口とありますが、どのようにアドバイスしていますか?



来客者は100人100様です。まずはその方がどのような人格、性質、宿命を持っているか四柱推命で診て、大運年運とどのような化学反応を起こしているか判断します。
これはどのような場合でも必ず診ます。
その上で相手の方が厳しい内容に耐えられそうであれば正直に状況を伝えますが、中には耐えられそうもない方や精神疾患を患ったり、幼児体験でカルマを持っているなど、そのまま申し上げても逆効果になる場合があるので気を付けています。
ただ、やはりある程度の事実は伝えないと真理に近づけないので、結果、辛口となることが多いかもしれませんね。





最近よく相談される悩みは何でしょうか?



最近ですと、コロナに影響されて経営ができなくなりどうしたらよいか、また、現実的に破綻を見据えた処理と今後の再生方法、その後の開運をじっくりと指導しています。これは現実的な債権者対応と推命での運気の強弱を見据えて指導しますが、恐らく占い師で両方できるのは私だけでしょう。



現実的な対応と運気の両面からサポートしてもらえるのは、唯一無二ですね。
これまでご指導されてきて、一番印象的だったエピソードを教えてください。



いくつかありますが、やはり「開運」が実現して現実的に救われた事例ですね。PDFの自著「六占術で、鑑定開運、自由自在」の中で事例でも紹介していますが、50代の男性が経営している賃貸マンションが経営困難な状況になった際、自分の努力と開運(この時は神社詣り)でローンの借り換えができて大きく返済額が減り、経営破綻から免れたというものです。


壬先生著『六占術で、鑑定開運、自由自在』
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占い師になって良かったことはありますか?



占い師になってよかったことは特にありません。占い界には多くの先駆者や有名人がいますから、抜こうとか目立とうという野心もなく、私にしかできないような占いができればそれで大満足です。



占い師になって一番大変だったことは何ですか?



大変だったことも特にありません。私は後発で占いを始めたのは45歳ころでした。
すでにフリーランスコピーライター、ログハウス建築社長、イタリアレストランなどを経営して成功も失敗もしこたま経験していましたし、占い師で食べようとは思っていなかったからでしょうかね(笑)。





好きな格言を教えてください。



「人事を尽くして天命を待つ」(孔子)です。この格言には占いに通じるものが含まれています。
「動き努力しなさい、されば結果はついてきます」
占いだけには頼らずに自分の努力行動が大事、恐らく半分は努力(現実)で、残り半分が運気(宿命)でしょう。



「半分は努力」という言葉に、先生の誠実なお人柄が表れていると感じます。
今後の目標ややってみたい事(夢)を教えてください。



占いに関して夢ややりたいことは特にありません。違うカテゴリーで言えば作詞作曲自演で音楽活動、現在も八ヶ岳店で実行している週末農業を継続したいですね(実践中)、占いとは関係ない話ですみません(笑)



世に占い師たる人物はたくさんいます。私は占う側ですが多くの方は占なってもらう側です。
占い師にも研鑽を重ねて真剣に正しく、来客に対峙する方もいれば、ちょっとかじっただけで占い師と名乗る方、占い師になってもさらに勉強を重ねる方、そうでない占い師がいます。
私は、客側つまり占ってもらう側にもある程度占いを勉強していただいたほうが良いと思います。謂わば「占ってもらい方」変なことばですが、どんな占い方をしているのか知っていた方が信頼できる占い師を見つけられるということです。
まずは命占をしっかり正しく理解できているか、次は目前の問題を卜占で結果が出せているか、最後に悪い状態を改善(解決ではありません)できる「開運」を指導できるか、です。
テレビに出たり本を出したりするだけで名を売る占い師が「できる」占い師ではありません。それは、あなたの目と洞察で見極めてください。
※現在、池袋本店で「占ってもらう側の知識」と題してセミナーを開催しています。詳しくはメールでお問合せください。
店舗情報


| 店舗名 | たいようの館 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6339-3991 |
| 鑑定料 (税込) | 【壬先生鑑定料金】 45分 10,000円 |
| HP | http://www.taiyou-y.tokyo/ |
| SNS | |












