タロット占い鑑定士のあつたか先生にインタビューを行いました。

「占いは人生の天気予報」と語り、相談者が雨に濡れないための傘を差し出すような優しさが人気のあつたか先生

ご自身の痛みを知る経験から紡ぎ出されるアドバイスは深く、特に「2000文字にも及ぶ丁寧なメッセージ鑑定」は、読み返すたびに勇気が湧くと評判です。
今回は、そんなあつたか先生に編集長が独占インタビュー!

対面よりも文章での鑑定にこだわる理由や、人生を好転させるためのヒントについて、たっぷりとお話を伺いました。
誰にも言えない悩みがある方、じっくりと自分自身と向き合いたい方は必見です!

目次

\タロット占い/
あつたか先生にインタビュー

編集長 摩耶

占いとの出会いは何でしょうか?もともと占いに興味がありましたか?

あつたか先生

もともと学生のころから占いは好きで、雑誌やテレビの占いは良くチェックしていました。

深く興味を持ったのは、最初は姓名判断でした。
知り合いのかたのお名前が「当て字」だったのが不思議だったんです。
何故、わざわざ普通に読むことができない文字を使ったのだろうと。

そのころはインターネットもなかったので、おそらくテレビで姓名判断というものがあると知ったのだと思います。
本屋に行って、姓名判断の本を買ったのが私の占いのルーツですね。

編集長 摩耶

鑑定で使用している占術を教えてください。

あつたか先生

いま現在は、タロットをよく使っています。

編集長 摩耶

タロットの魅力は何ですか?

あつたか先生

ご相談者さまの生まれ持ったものは変えられないですが、タロットは現在と、少し先をアドバイスすることできます。

お話を伺いながら、私のインスピレーションも合わせながら、引いたカードから読み解くことができるので、占い、というものをうまく今後に役立てていただけると感じます。
そういったところに魅力がありますし、好きな占術です。

編集長 摩耶

なるほど。変えられない宿命だけでなく、「今どう動くべきか」という具体的な指針をもらえるのは心強いですね!

編集長 摩耶

得意な相談内容(ジャンル)を教えてください。

あつたか先生

得意なジャンルは、お仕事や転機のようなものです。

編集長 摩耶

では、多い相談内容は何ですか?

あつたか先生

やはり、多いのは恋のお悩みですね。

私もさまざまな経験はしていますので、おもにタロットを使いながら、ご相談にアドバイスをさせていただいています。

恋愛にはいろいろな形がありますから、どのようなご状況であっても、ご相談者さまの想いを聴きながら、メッセージをお伝えしています。

編集長 摩耶

お客様からどんな嬉しいお声をいただいていますか?

あつたか先生

元気が出た、勇気が持てた、などポジティブな言葉をいただくと純粋にうれしいです。

そのほか、ただ、なんとなく話相手がほしかったとか、そういうかたもいらっしゃって、プライベートな話を伺いますので、そういった相手として、私を選んでいただけるのもうれしいですし、有難いです。

編集長 摩耶

占いの鑑定結果を伝える際、工夫していることはありますか?

あつたか先生

ポジティブなメッセージをお伝えするようにしています。

ただ、お気持ちが疲れているときに、ポジティブすぎるのもつらくなってしまうのも、私自身の経験としてありますので、

ご相談者さまの温度感に合わせて、できるだけ前を向けるような言葉を選びます。

注意すべき点がある場合は、それもちゃんとお伝えしますが、ネガティブな結果が出たとしても、雨が降るから、傘を用意しておきましょう、とか。
そういうアドバイスをしています。

そのほうが占いを役立てていただけるはずですから。

編集長 摩耶

「雨が降るから傘を用意する」。その伝え方なら、たとえ厳しい結果が出ても怖がらずに対策が打てますね。

編集長 摩耶

他の占い師さんに負けない!という先生の強みは何ですか?

あつたか先生

いままでの人生が平坦ではなかったことでしょうか。

さまざまな職業を経験したり、恋愛もうまくいかないことが多かったり、など。

たくさんの痛みを経験しているから、ご相談者さまの痛みも想像できる、それが強みだと考えています。

編集長 摩耶

占いをはじめて良かったことを教えてください。

あつたか先生

良かったことは、私自身がものごとを冷静に考えられるようになったことだと思います。

毎日、SNSでワンオラクルを発信しているのですが、自分自身にポジティブなメッセージを伝えている側面もあるのかな、と感じます。

編集長 摩耶

では、逆に大変だったことはありますか?

あつたか先生

大変だったことは、
現在進行形なのですが、いまの時代に合わせて、どのようにご相談者さまと接点を持つのが良いのか、試行錯誤を重ねている点です。

広く私の存在を知っていただくにはどうしたら良いのか、誰にとっても選択肢がたくさんある現代では難しいと感じています。

編集長 摩耶

先生の鑑定スタイルやこだわりは何ですか?

あつたか先生

実は、私、対面鑑定が苦手なんです(笑)

おひとりおひとり、じっくりと鑑定して、結果をお伝えしたくて。
その場で、はい、こうです、というよりも、

1日、2日、お時間をいただいて、じっくりメッセージを綴らせていただきたいんですよね。

編集長 摩耶

おすすめの鑑定メニューを教えてください。

あつたか先生

メールベースでのメッセージ鑑定がおすすめです。

編集長 摩耶

メッセージ鑑定のおすすめポイントは何ですか?

あつたか先生

2000文字くらいの鑑定結果、メッセージ、アドバイスを、じっくり書かせていただきます。

差し支えなければ、本名のお名前、生年月日をお伝えいただければ、精密な鑑定ができます。

編集長 摩耶

2000文字!それはすごいボリュームですね。何度も読み返せるのは、テキスト鑑定ならではの大きなメリットだと感じます。

編集長 摩耶

休日はどのように過ごしていますか?

あつたか先生

そうですね、、、本当に何もしない日にします。

何も考えないとか、意外と難しいんですよ。
そのほか、フットサルとか、ジョギングとか陽を浴びて身体を動かしたりもします。

編集長 摩耶

リラックス方法もあれば教えてください。

あつたか先生

リラックス方法は、部屋を掃除して、おいしいものを食べて、お風呂にゆっくり浸かって、目が覚めるまで寝ることです。

これはみなさんにもおススメします!

編集長 摩耶

先生にとって「占い」とは何ですか?

あつたか先生

コミュニケーションと癒しですね。

なんだか、私がほっこりしてしまうことがよくあります。

編集長 摩耶

先生の今後の目標・夢を教えてください。

あつたか先生

いまでも、鑑定をリピートしてくださるかたはいるのですが、もっといろいろなかたとお話してみたいですね。

少し、行き詰ったな、と感じたときに、まず私にご相談いただけるような、そんな存在であれたら、と思います。

編集長 摩耶

最後にこのインタビューを見ている読者にメッセージをお願いします。

あつたか先生

みなさん、日々をご自身なりに精一杯がんばっておられるでしょう。

それでも、うまくいかないこともあり、また、期待していなかったことが進展したり、と。
人生というのは、よくわからないものですよね。

それさえも楽しめたらいいのですが、ときには、落ち込んでしまったり、苦しくなったりしてしまうこともあるかもしれません。

運というのは、お天気のようなもので、あらかじめ、こういう傾向のことが起こりやすい時期というものがあるんですね。

それがなんとなくでもわかっているなら、うまくやり過ごせると思いませんか?

私は占いは運勢の天気予報のようなものだと考えています。

雨が降る時期、暑い時期、寒い時期、向かい風が吹く時期、そんなことを読みながら、こんな時期には、こうしたら、こう考えたらどうでしょう、というようなアドバイスをお届けします。

もし、お悩みのことがありましたら、どう乗り切ればいいか、一緒に考えていきましょう。

ただ、お気持ちをアウトプットするだけでも、いくらかラクになると思いますから、そんなときは、お気軽にお声がけいただければ、うれしいです!

あつたかさん情報

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※ビデオ通話(Zoom)・電話(LINE通話)・LINEチャットから選べます。

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お問い合わせ先kantei.atsutaka@gmail.com

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この記事を書いた人

占い調査団管理人の摩耶です。占いサイトを日々調査し占いに関すことを発信しています。

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