
幼少期の不思議な体験から運命学の世界に足を踏み入れ、新潟「心龍(ココロン)」で多くの相談者を導く田村祐碩(たむら ゆうせき)先生。
「姑息な開運ではなく、根本的な解決を」という信念のもと、時には心を鬼にして厳しい結果も伝える誠実な鑑定が評判です。
今回は、そんな田村先生に編集長が独占インタビュー!
政治家の運命をも変えたという驚きの実績や、ご自身の失敗から学んだ占いの重要性など、深いお話をたっぷりと伺いました。
本気で人生を変えたい方、迷いの最中にいる方は必見です!
田村祐碩先生にインタビュー
田村祐碩先生中学生の頃、祖父の死を通して不思議な体験をしました。祖父が亡くなる前夜のこと、身体中が汗ばみ悪寒が走り、ほとんど眠れませんでした。
翌朝、母の実家から電話があり祖父が亡くなったことを知らされました。
その後しばらく経ってからのこと、吃音だった祖父の霊が憑いたのでしょうか、私も吃り始めたのです。それが進学のため上京するまでの数年間続きました。
そういう体験を通して、不可思議な世界、神秘の世界、霊界というものに関心を持つようになり、独学で占いや運命学、等を学びました。
その後東京で英語教室を開きましたが、児童教育よりも家庭の問題の重要性を痛感し、占い師にとして独立する決心を致しました。



中学生という多感な時期に、そのような不思議で強烈な体験をされたのですね。
ご自身の身をもって不可思議な世界に触れられたことが、今の鑑定の原点になっていることがよく分かります。



四柱推命と易です。





一般的な対人関係、恋愛運は勿論のこと、人生の岐路に差し掛かった時に方向性を示してあげたりすることです。



感謝の言葉はたくさん戴いておりますが、特に残っているのは、衆院選で当選不可能と思われた候補者を当選させてあげ、喜ばれたことです。
占いでその議員さんの人生が大きく変わった訳ですから。



衆院選での当選!それはまさに人生の岐路における大きな方向転換ですね。
個人の悩みだけでなく、社会的に影響のある方の運命も好転させる先生のお力には驚かされます。



四柱推命で「比肩」という“別れ”や“対立”“失敗”等を意味する星があるのですが、私が比肩の年回りに、ある人から共同事業の話を持ちかけられました。
「うまく行かないから」と、何度かお断りしたのですが、以前お世話になったこともあり、情にほだされて引き受けてしました。
案の定、店舗は閑古鳥が鳴き、数ヶ月後に負債を抱えて閉店する羽目になってしまいました。
占いの結果を無視してやってはいけないと、自身の体験で痛感させられました。



ご自身で結果が分かっていても、情にほだされてしまう……人間味を感じるエピソードです。
しかし、身をもって体験されたからこそ、「占いの結果を無視してはいけない」という言葉に説得力がありますね。



姑息な開運ではなく、根本的な解決法をお伝えする努力しております。
その時は、お客様には耳の痛い言葉でも、最終的に幸せを掴んでいただくために、心を鬼にして厳しいメッセージをお伝えさせていただくこともあります。



「心を鬼にして」……相談者の方の本当の幸せを願っているからこそできることですね。
その場しのぎの優しさではなく、未来を見据えた愛のある厳しさを大切にされていることが伝わってきます。



破天荒な生き方をした聖人、偉人達を尊敬しております。
釈迦、キリスト、日本では空海、世阿弥、などですね。
彼らは単なる理論を語ったのではなく、実践を通して体得したものがあり、その内容は深いものがあります。
そういう先人の教えや生き様が占う時に活かされていると思います。



『則天去私』が座右の銘です。
この言葉は、夏目漱石が晩年に理想とした境地と言われておりますが、これは他人の運勢をみる上で基本的な姿勢だと考えております。
まず自分が小さな自我を捨て去って、天に委ねていくという生活をしてこそ、人を指導することができると思うからです。





普段できてないからですが、休日には音楽を聴きながら片付けをしたり、読みかけの本を読んだり、ショッピングを楽しんだりしております。



命を怖がれば、運命に喰われてしまいます。しかし自ら運命に立ち向かっていくならば、必ず道は拓けてまいります。
そして、その手助けとなるのが、占いだと確信しております
店舗情報


| 店舗名 | 心龍(ココロン) |
|---|---|
| 電話番号 | 025-311-1922 |
| HP | https://www.cocolong.net/ |
| 鑑定料 | 15分3,000円~ |
| 住所 |
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