【医師監修】医療脱毛は効果ない?その原因と解決策を紹介します

高額な料金を支払って医療脱毛を契約したのに思った以上に効果を感じない・・これじゃ納得できない・・どういうことかしっかり説明して欲しい・・と思いますよね。私も実際そうでした。

結論から言うと、医療脱毛の効果を感じない原因は様々です。(脱毛回数が足りてなかったり、脱毛機と毛質の相性が悪かったり、脱毛機の出力を下げて照射していたり等、いろいろあります。)

編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

この記事では、医療脱毛の効果を感じない原因と解決策を、清水教授監修の元ご紹介します。

脱毛してるけど効果をあまり感じない人は1つ1つ確認してみてください。

この記事の監修医師
この記事の監修医師「清水雄介 教授」
1998年に慶應義塾大学医学部を卒業後、形成外科で研修。2014年に美容外科学会専門医を取得。2015年に琉球大学形成外科の教授として沖縄に赴任。現在は琉球大学大学院医学研究科形成外科学講座教授、琉球大学病院病院長補佐などを兼任。

※掲載しているクリニックはミツケル編集部独自調査の元でランキング付けしています。掲載しているクリニックについては、医師監修の対象外となります。

目次

医療脱毛は永久脱毛、効果はしっかりある

医療脱毛は永久脱毛で効果がしっかりあるという画像

医療脱毛は永久脱毛なので、効果が全くない、ということはありません。

1.永久脱毛かどうかを見分けるポイント

永久脱毛かどうかを見分けるには『脱毛方法』に注目してください。

2.永久脱毛と言われている脱毛方法は2種類

永久脱毛と言われている脱毛方法は、針脱毛(ニードル脱毛)と、医療脱毛の2種類です。

針脱毛(ニードル脱毛)はかつて主流だった脱毛方法ですが、現在は一部クリニックでしか導入されていません。

針を毛穴に差し込んで電流を流し一本一本脱毛していく方法なので、高度な技術を持った針脱毛士の育成が必要である(コストがかかる)ことや、

感染症対策の為、ある程度使用した針は使用できない(針をこまめに変える必要があるためコストがかかる)ことなどが理由です。

永久脱毛がいい人は、針脱毛ではなく、医療脱毛ができるクリニックを契約するのがベターです。

3.エステサロンは永久脱毛じゃない

エステサロンで導入されている脱毛方法は、光脱毛(フラッシュ脱毛)と呼ばれています。

光脱毛(フラッシュ脱毛)は永久脱毛ではないので、ミュゼやキレイモなどのエステサロンでは、永久脱毛をすることができません。

永久脱毛がいい人は、光脱毛を導入しているエステサロンではなく、医療脱毛ができるクリニックを選ぶようにしましょう。

じゃあ何故効果を感じないの?効果がないと感じてしまう理由

医療脱毛の効果がないと感じる理由を説明する画像

医療脱毛は永久脱毛のはずですが、中には「脱毛したけど効果がなかった」という人もいます。

これはいったい、どういうことなのでしょうか。

編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

効果がないと感じてしまう主な理由は2つです。

  1. 産毛など一部効果を感じない箇所がある
  2. また毛が生えてくる

それぞれ順番に紹介します。

1.産毛など一部効果を感じない箇所がある

手や足は効果を感じているけど、産毛が多い顔や背中はまだ効果を感じていない、という人もいます。

一部効果を感じない箇所が出て来てしまう理由には「脱毛部位」や「施術を受けている医療レーザー脱毛機」が関わっています。

脱毛部位によって必要回数は変わる

詳細は後述しますが、脱毛部位には「効果を感じやすい部位」と「効果を感じにくい部位」があります。

効果を感じやすい手や足などは5回程度で終わるのに対し、効果を感じにくい顔やVIOなどは5回では終わらないこともあります。

基本的に脱毛効果は脱毛回数に比例しますので、まだ効果を感じることができていない人は、脱毛回数を重ねてみてください。

医療脱毛の必要回数については▼医療脱毛の効果を感じない主な原因で解説しています。

脱毛機によって抜け方が変わる

詳細は後述しますが、医療レーザー脱毛機には「毛がすぐ抜ける脱毛機」と「毛が抜けるまで時間がかかる脱毛機」があります。

脱毛機によって抜け方は異なりますが、抜け方が違うだけで、基本的な効果は同じなのでご安心ください。

脱毛機の特徴については▼医療脱毛の効果を感じない主な原因で解説しています。

2.また毛が生えてくる

医療脱毛は永久脱毛だからもう毛は生えないはず・・と思っている人もいますが、それは勘違いです。

実は、脱毛1回でアプローチできるムダ毛は「全体の約20%」だけです。アプローチできなかったムダ毛「全体の約80%」は元気なままなので再生します。

つまり、脱毛1回ではすべてのムダ毛を綺麗にできないので、新たな毛が生えてきてしまいます。

医療脱毛後に再び毛が生えてくるのは正常な経過だと考えてください。

清水教授から一言コメント 清水教授から一言コメント

脱毛回数を重ねるごとに元気なムダ毛は減っていくので、徐々に薄く生えにくくなります。

脱毛後、毛がすぐ抜けなかったり、また生えてきたりするのは、効果がないからではありません。正常な経過だと考えましょう。

医療脱毛の効果を感じない..主な原因と解決策

医療脱毛の効果を感じないときの原因と解決策を説明する画像

この段落では、医療脱毛の効果を感じない主な原因について解説します。(医療脱毛の効果を下げてしまう原因については次段落で解説しています。)

編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

医療脱毛の効果を感じない主な原因は以下2つです。

  1. 脱毛回数が足りていない
  2. 脱毛機が毛質や肌質に合っていない

医療脱毛の効果には個人差があるので、一概に○○が原因と断定するのは難しいですが、主な原因はこの2つだと考えていいでしょう。

原因と解決策までまとめました。順番に解説していきますね。

1.脱毛回数が足りていない

医療脱毛の効果を実感できない原因のひとつに「脱毛回数が足りていないこと」が挙げられます。

効果がでる回数に達していない(効果がでるまで脱毛していない)ので、効果を実感しようにもできない状態なんです。

編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

じゃあ、何回脱毛すれば効果があるのか?について詳しく説明しますね。

1-1.医療脱毛の効果はすぐに実感できるものではない

先程もお伝えしましたが、医療レーザー脱毛機には様々な種類があり、即効性がある機種(すぐ毛が抜ける機種)もあれば、そうではない機種(2~3週間かけてゆっくり抜ける機種)もあります。

医療レーザー脱毛機の種類にもよりますが、施術後、すぐに効果を実感できない可能性もあると考えておきましょう。

編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

施術後スグに大きな変化を実感できないのは至って普通です。効果がない!?と慌てる必要はありませんよ。

1-2.医療脱毛は1回では終わらない

医療脱毛でムダ毛が薄くなっていく過程のグラフ

医療脱毛は1回では終わりません。

個人差もありますが、1回だけではムダ毛は何事もなかったかのように生えてきますし、まだまだ自己処理が必要です。

2回、3回、4回と脱毛を続けていくと、徐々にムダ毛が薄くなり、自己処理の頻度も減っていきます。

編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

1回で効果を感じる人もいますが、劇的な変化を感じない人が大多数です。

1-3.効果が現れ始める脱毛回数は大体1~3回

医療脱毛の効果が出る回数

医療脱毛の効果が現れ始める脱毛回数は、平均3回、期間にすると約5~6か月です。

まだムダ毛は生えてきますが、毛1本1本が細くなったり、生えるペースが遅くなったりするなどハッキリと効果を実感できるようになります。

編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

個人差はありますが、3回目で薄くなってきた!とか、自己処理が楽になってきた!と感じる人も多いですよ。

1-4.効果に満足できる脱毛回数は大体5~8回

医療脱毛でムダ毛が薄くなる経過写真5~8回目

医療脱毛が終わる(効果に満足できる)までに必要な回数は、平均5~8回、期間にすると1~1年半です。

個人差はありますが、多くの人は5~8回で効果に満足して、脱毛を卒業します。

部位 平均回数
普通~濃い部位
(腕、足など)
5回程度
剛毛部位
(VIO)
5~8回程度
産毛部位
(顔、背中など)
8回程度
(こだわると10回以上)

【注意】剛毛部位は毛がしぶとく、産毛部位はレーザーが反応しにくいので、なかなか効果に満足できない人が多いです。

編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

体の大部分は5~6回で綺麗になりますが、剛毛部位や産毛部位に関しては、回数が多く必要になる可能性が高いと考えておきましょう。

2.医療レーザー脱毛機が肌質や毛質に合っていない

医療脱毛の効果を実感できない原因の2つ目は「医療レーザー脱毛機が毛質や肌質に合っていない」です。

脱毛機はどれも同じように見えますが、剛毛向きの機種もあれば、産毛向きの機種もあります。

それから、日焼け肌だと脱毛できない機種もあれば、日焼け肌でも脱毛できる機種もあり、それぞれ異なる特徴を持っています。

毛質や肌質によって向き不向きがあるので、自分の肌に適していない脱毛機を使用していると、イマイチ効果を実感できなくなってしまうのです。

編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

自分の肌に適している脱毛機を見つけるには「レーザーの種類」と「照射方法」の2つに注目してください。

「レーザーの種類」と「照射方法」がわかれば、その脱毛機の特徴や効果(得意な毛質や肌質)を把握できます。

2-1.毛質への効果は脱毛機に搭載されている「レーザー」で変わる

毛質への効果は脱毛機に搭載されている「レーザー」で変わることを説明する画像

毛質への効果は、脱毛機に搭載されているレーザーの種類で変わります。

日本で主流のレーザーの種類と特徴、効果をまとめたので見比べてみてください。

レーザーの種類 特徴 オススメ部位
アレキサンド
ライトレーザー
剛毛に高い効果を発揮する波長 腕、足、ワキ、VIO
ダイオード
レーザー
産毛に高い効果を発揮する波長 顔、二の腕、背中、胸、お腹
ヤグレーザー 根深い毛に高い効果を発揮する波長 男性のヒゲ、VIO
編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

まとめると、剛毛に最適なのはアレキサンドライトレーザーとヤグレーザーで、産毛に最適なのはダイオードレーザーです。

2-2.毛質への効果は脱毛機の「種類=照射方法」で変わる

医療レーザー脱毛の熱破壊式と蓄熱式の違い

毛質への効果は、レーザーの照射方法によっても変わります。

簡単にですが照射方式の違いをまとめました。

種類 熱破壊式 蓄熱式
ターゲット 毛根
(毛乳頭、毛母細胞)
バルジ領域
照射方法 高出力レーザーを
1発照射
低出力レーザーを
連続照射
特徴 濃く太い毛を
効率的に脱毛できる
メラニン量が少ない産毛
にも高い効果を発揮
メリット ・剛毛への効果が高い ・産毛への効果が高い
・日焼け肌や地黒肌でも脱毛できる
デメリット ・産毛への効果が低い
・日焼け肌や地黒肌だと脱毛できない
・剛毛への効果は熱破壊式に劣る

熱破壊式と蓄熱式どちらを選んでも効果はあります。(熱破壊式は産毛が苦手ですが効果はありますし、蓄熱式の剛毛への効果は熱破壊式に少し劣りますがしっかり効果はあります。)

最終的な効果は同じなのですが、より効率的に脱毛したいのであれば、剛毛には熱破壊式、産毛には蓄熱式が最適です。

2-3.剛毛に効果が高いのは「熱破壊式脱毛機」

熱破壊式脱毛機の説明画像

ムダ毛が濃く太い部位に高い効果が期待できるのは「熱破壊式」脱毛機です。

高出力レーザーの熱を一瞬で毛根の奥まで届けて、毛根を破壊するアプローチなので、剛毛を効率的に脱毛するのに向いています。

▼熱破壊式脱毛機の種類

熱破壊式脱毛機
の種類
代表機種
熱破壊式×アレキサンドライトレーザー ジェントルレーズプロ
熱破壊式×アレキサンドライトレーザー×ヤグレーザー ・ジェントルマックスプロ
・サンダーMT
熱破壊式×ヤグレーザー ジェントルヤグプロ
熱破壊式×ダイオードレーザー ・ライトシェアデュエット
・ラシャ
・クリスタルプロ
編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

熱破壊式と言っても、様々な種類がありますが、難しく考える必要はありません。

クリニックが使用する脱毛機に「熱破壊式」の文字があれば「これは剛毛を効果的な機種だな!」と考えればOKです。

熱破壊式脱毛機を導入しているクリニックについては▼こちらで紹介しています。

2-4.産毛に効果が高いのは「蓄熱式脱毛機」

蓄熱式脱毛の説明画像

ムダ毛が細い部位に高い効果が期待できるのは蓄熱式の脱毛機です。

熱を溜めこむ照射方法は、少ないメラニン量からでも十分な熱を得られるので、産毛を効率的に脱毛するのに向いています。

▼蓄熱式脱毛機の種類

種類 代表機種
蓄熱式×ダイオードレーザー ・メディオスターネクストプロ
・メディオスターモノリス
・ラシャ
・クリスタルプロ
蓄熱式×アレキサンドライトレーザー
×ダイオードレーザー×ヤグレーザー
・ソプラノアイスプラチナム
・ソプラノチタニウム

そして、蓄熱式であれば、日焼け肌や地黒肌、敏感肌やアトピーでも脱毛することができます。

編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

蓄熱式と言っても様々な種類がありますが、難しく考える必要はありません。

クリニックが使用する脱毛機に「蓄熱式」の文字があれば「これは産毛に効果的な機種だな!」と考えればOKです。

蓄熱式脱毛機を導入しているクリニックについては▼こちらで紹介しています。

2-5.熱破壊式と蓄熱式を比較

熱破壊式と蓄熱式の比較をまとめました。

熱破壊式 蓄熱式
照射 高出力レーザーを1発照射 低出力レーザーを
連続照射して熱を蓄熱
抜け方 すぐ抜ける ゆっくり抜ける
剛毛への
効果
かなり高い まあまあ
産毛への
効果
低い かなり高い
日焼け肌や
色黒肌の
脱毛
NG OK
肌への
優しさ
あまり優しくない かなり優しい

解決策:医療レーザー脱毛機の特徴を理解して脱毛回数を重ねよう!

医療脱毛をしているけど効果を感じない..という人は、

  • 必要回数を脱毛できているか?
  • 脱毛機が毛質や肌質に合っているか?

を確認しましょう。

基本的に

必要回数を脱毛できていないなら、根気よく脱毛を続けましょう。(必要回数については▲こちらで解説しました。)

けっこう脱毛したけど効果に満足できていない・・そしてもうほとんどコースの回数が残っていない・・という人は、追加契約を検討してもいいと思います。

VIOなど剛毛部位の効果に不満がある人は

VIOなど剛毛部位の効果に不満がある人は、蓄熱式脱毛機を導入しているクリニックで脱毛している可能性があります。

もし、追加契約の際に剛毛への効果を重視したいなら、熱破壊式脱毛機を導入しているクリニックを検討してみてください。

熱破壊式脱毛機を導入しているクリニックへの再契約や乗り換えを検討している人は▼こちらをご確認ください。

顔など産毛部位の効果に不満がある人は

また、産毛が多い部位(顔や背中など)の効果があまり感じられない人は、熱破壊式脱毛機を導入しているクリニックで脱毛している可能性があります。

もし、追加契約の際に産毛への効果を重視したいなら、蓄熱式脱毛機を導入しているクリニックを検討してみてください。

蓄熱式脱毛機を導入しているクリニックへの再契約や乗り換えを検討している人は▼こちらを確認ください。

医療脱毛の効果を下げてしまう原因と解決策

医療脱毛の効果を下げてしまう原因と解決策を説明する画像

編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

医療脱毛の効果を下げてしまう原因は以下4つです。

  1. 痛みを避けて医療レーザー脱毛機の出力を下げている
  2. 毛周期に合わせて脱毛していない
  3. 日焼けや肌荒れをしている
  4. 施術前の事前処理のやり方が間違っている

せっかく高額な費用を払って脱毛しているのに、効果が下がってしまうと損ですよね。

ここでは医療脱毛の効果を下げてしまう原因4つとその解決策をまとめました。

1.痛みを避けて医療レーザー脱毛機の出力を下げている

医療脱毛の効果を下げてしまう原因の1つ目は「痛みを避けるあまり脱毛機の出力を下げてしまっている」です。

スタッフさんは脱毛中に「お痛みは大丈夫ですか?」とこまめに様子を聞き、利用者に「痛い」と言われると、痛みを抑えるために出力を下げて対応してくれます。

出力を下げると照射のパワーが落ちるので、痛いからと言って過度に出力を下げてしまうと、効果が低くなってしまいます。

耐えられない場合は伝えた方がいいですが、出力を下げすぎると効果が低くなってしまうので、注意が必要です。

解決策

【なるべく出力を落とさないで照射を受けよう!】

無理は禁物ですが、我慢できる痛みであれば、なるべく出力を保って照射を受けることをおすすめします。

全然我慢できる痛みであれば「出力を上げてください!」とスタッフさんに相談するのもいいでしょう。

痛みが不安な人は、麻酔クリーム(痛み軽減に◎)を処方してもらってもOKです。

2.毛周期に合わせて脱毛していない

医療脱毛の効果を下げてしまう原因の2つ目は「毛周期に合わせて脱毛していない」です。

毛周期

実は、毛周期(成長期・退行期・休止期)のうち、レーザーが反応するのは成長期の毛だけです。退行期・休止期の毛にはほぼ反応しないので効果が得られません。

「早く脱毛完了したいから」と毛周期を無視して短期間で過度に脱毛すると、効率的に成長期の毛へアプローチできないので効果が下がってしまいます。

清水先生、なぜ短いペースで医療脱毛すると成長期の毛にしっかりとアプローチできないんですか?

脱毛を受けてから再び成長期の毛が生え揃うまでにはある程度時間がかかります。

短期間に連続して脱毛を受けても新たな成長期の毛が十分生え揃っていないので、無駄打ちが多くなってしまうからです。

効果がないわけではありませんが、毛周期に合わせて脱毛した場合と比べて毛が残りやすいと言えるでしょう。

解決策

【毛周期に合わせて脱毛しよう!】

毛周期に合わせて2~3か月に1回ペースで医療脱毛しましょう。

2~3か月に1回ペースで脱毛を進めると、成長期の毛が生え揃ったタイミングで照射を受けられます。

3.日焼けや肌荒れをしている

医療脱毛の効果を下げてしまう原因の3つ目は「日焼けや肌荒れをしている」です。

日焼け肌はレーザーの過剰反応で火傷しやすく、荒れた肌はレーザーの刺激に敏感で肌トラブルを起こしやすい状態です。

肌状態が悪いと、レーザーの出力を上げられないですし、むしろ大きく下げて照射されてしまう恐れがあります。

解決策

【日焼け対策と保湿ケアを徹底しよう!】

脱毛前後だけではなく、普段から日焼け対策と保湿ケアを頑張りましょう。

できる範囲でかまわないので自己処理を控える(例:見られない時は生えっぱなし)のも肌状態の安定化に効果的です。

仕事で日焼けしやすい人や、体質的に肌荒れしやすい人に関しては、蓄熱式脱毛を検討しましょう。肌に優しいのでトラブル肌でも安全に脱毛できますよ。

4.施術前の事前処理のやり方が間違っている

医療脱毛の効果を下げてしまう原因の4つ目は「事前処理(自己処理)のやり方が間違っている」です。

ムダ毛処理のアイテムに毛抜きと脱毛ワックスがありますよね。この2つがダメなんです。。

レーザーはムダ毛の黒い色素をターゲットにして発毛組織を破壊します(黒い色素が超大事!)

毛抜きなどで毛根ごとムダ毛を引っこ抜くと、ターゲットがいなくなってしまい、レーザーが反応できなくなってしまうので使用厳禁なんです。

ムダ毛を抜いた毛穴にレーザーを照射してもほとんど効果ありません。毛を抜く行為は脱毛効果が著しく低下する原因になります。

解決策

【ムダ毛処理はカミソリを使用しよう!】

医療脱毛を始めたら毛抜きと脱毛ワックスは封印しましょう。

医療脱毛前の事前処理や、普段の自己処理はカミソリ(できれば電気シェーバー)を使ってくださいね。

【再契約or乗り換えならここ!】おすすめクリニックを紹介します!

編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

医療脱毛の効果を感じない..まだ効果に満足できていない..という人は、クリニックの再契約or乗り換えを検討しましょう。

再契約or乗り換えをする際におすすめのクリニックを種類別にまとめましたのでご参考ください。

熱破壊式脱毛機を導入しているクリニックおすすめ2選

アリシアクリニックの説明画像
アリシアクリニック

乗り換え割を利用して契約すると最大2,000円割引になるアリシアクリニック。熱破壊式脱毛機を2種類導入しています。
全身脱毛コースの料金は4回176,000円、VIO脱毛コースの料金は5回49,500円です。

公式HP

リゼクリニックの説明画像
リゼクリニック

乗り換え割を利用して契約すると最大39,980円割引になるリゼクリニック。
熱破壊式脱毛機を2種類導入しています。
全身脱毛コースの料金は3回164,800円、VIO脱毛コースの料金は3回64,800円です。

公式HP

蓄熱式脱毛機を導入しているクリニックおすすめ3選

東京中央美容外科(TCB)の説明画像
東京中央美容外科(TCB)

乗り換え割を利用して契約すると最大3万円割引になる東京中央美容外科(TCB)
蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機を2種類導入していて様々な毛質への効果を期待できます。
全身脱毛コースの料金が5回98,000円とかなり安いおすすめのクリニックです。

公式HP

エミナルクリニックの説明画像
エミナルクリニック

乗り換え割を利用して契約すると最大5万円割引になるエミナルクリニック。
クリスタルプロという独自開発した蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機を導入しています。

公式HP

フレイアクリニックの説明画像

フレイアクリニック

乗り換え割を利用すると最大3万円割引になるフレイアクリニック。
こちらも蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機を導入していて様々な毛質への効果を期待できるクリニックです。

公式HP

関連記事

乗り換え割が利用できる&脱毛機の効果が高いクリニックは以下ページで詳しく紹介しています。こちらも是非ご参考ください。

2022年版のおすすめランキングが見たい!という人は以下ページをご参考ください。

Q&A

1.医療脱毛クリニックを契約したのですが効果を感じないので解約したいです。返金対応はしてくれますか?

解約可能ですし、返金対応もしてくれます。返金方法については「詳しい回答をみる」をご確認ください。

2.医療脱毛は白髪に効果ないって本当ですか?

医療脱毛は白髪への効果を期待できません。白髪を脱毛したいという人はニードル脱毛を検討しましょう。

医療脱毛の効果を感じない主な原因は?
医療脱毛の効果を感じない主な原因は以下2つです。
「1.脱毛回数が足りない」
「2.脱毛機が毛質や肌質に合っていない」
詳しくはこちらをご確認ください。
医療脱毛の効果を下げてしまう原因は?
医療脱毛の効果を下げてしまう原因は以下4つです。
「1.医療レーザー脱毛機の出力を下げている」
「2.毛周期に合わせて脱毛していない」
「3.日焼けや肌荒れをしている」
「4.事前処理のやり方が間違っている」
詳しくはこちらをご確認ください。
医療脱毛の効果が現れ始める回数や、脱毛完了までの必要回数は?
医療脱毛の効果に満足する平均回数は5~8回、期間にすると1~1年半が目安です。
詳しくはこちらをご確認ください。
医療VIO脱毛の効果がない時の原因と解決策とは?
VIOは全身の中でも毛が濃く根深いので「他の部位と比べてなかなか効果に満足できない..」と感じる人が多いです。

医療脱毛の効果を感じない原因と解決策のついてはこちらをご確認ください。
医療顔脱毛の効果がない時の原因と解決策とは?
顔はレーザーが反応しにくい産毛が多いので「他の部位と比べてなかなか効果に満足できない…」と感じる人が多いです。

医療脱毛の効果を感じない原因と解決策のついてはこちらをご確認ください。

まとめ

まとめアイコン

効果がないと感じてしまう原因は様々ですが、最も多いのは「効果がないと勘違いしている」ことでしょう。

よくある勘違い

  • 1回や2回でムダ毛はツルツルにならない
  • 照射後もムダ毛が生えるのは当たり前
  • 照射後にムダ毛が抜けにくい脱毛機もある

次に多いのは、脱毛回数不足と、肌に適した脱毛機で脱毛していないことです。

医療脱毛の必要回数について

  • 脱毛3回だと薄くなる程度の効果にとどまる
  • 脱毛完了には5~8回程度の脱毛が必要
  • 産毛部位や剛毛部位は効果に満足しにくい

医療レーザー脱毛機について

  • 剛毛に効果的なのは熱破壊式脱毛機
  • 産毛に効果的なのは蓄熱式脱毛機

それから、医療脱毛の効果を下げてしまう行為にも気を付けましょう。

医療脱毛の効果を下げる行為

  • 日焼けや保湿ケア不足
  • 痛みで出力を下げ過ぎている
  • 毛周期を無視して脱毛している
  • 毛抜きや脱毛ワックスを使っている
編集部員:けいこ 編集部員:けいこ

医療脱毛の効果を感じない原因を理解して効率よく脱毛しましょう。

再契約や乗り換えを検討している人は▲乗り換え割がお得なおすすめクリニックを再確認してみてくださいね。

Leave a Comment